井ノ口邸基礎コンクリート打設状況

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5/26 井ノ口邸基礎コンクリート打設状況。晴天のなか、良いコンクリート打ちが出来ました。
井ノ口邸の基礎も結城邸の基礎と同様に基礎立上りの外周部を耐圧盤と一緒に打設したので、かなり強固な基礎になっています。

リサイクル説明会

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5/18 浜松町のメルパルクにて『東京都建設リサイクルガイドライン(島嶼地域版)の適用開始に伴う説明会』が伊豆七島建設業協同組合の主催で都の担当者を招い て、開催されました。これからは伊豆七島でも内地なみに産廃や、残土などの適正処理(分別とリサイクル)が求められます。

コンカラー竣工

4月に完成したダイビングクラブ コンカラーの完成写真です。仕上げは天井は木毛セメント板に塗装。壁はコンクリート打放しに薄塗補修だけです。あとは施主の田中さんがアジアンテイストに仕上げました。かなり良い感じです。
外にはジャグジーもあり、神湊の景色がすばらしく見えます。

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結城邸 土台パッキン&土台ガード

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上の写真の土台の下にある黒い樹脂製のものは最近よく使うフクビ製の土台パッキン。そのしたの透明なビニールが土台ガード。ちょっと前までは基礎にかき込 みを入れて、床下の換気をしていましたが、最近はこの土台パッキンを基礎と土台の間に挟んで、換気を確保しています。今までのかき込みより1.4倍の換気 量を確保でき、さらに基礎と土台が離れているので基礎のコンクリートから湿気も上がってこない。まさに一石二鳥です。そして土台ガードはビニール状のシー トのなかに防蟻用の薬品が入っていて、白蟻等を寄せ付けないようになっています。この二つの組み合わせが最近、当社ではよく使われています。

一般住宅にも火災警報器設置

5/10 大賀郷公民館にて、八丈町消防より「住宅防火対策等に係わる火災予防条例の一部改正についての説明会」がありました。かんたんに言うと、6月1 日以降に建築確認を申請する住宅には火災警報器を設置しなければならなくなりました。火災警報器には煙感知と熱感知の2種類がありますが、部屋の用途に応 じて、設置しなければなりません。建てる人の負担が少し増えることになりますが、火災予防のためです、ご理解宜しくお願いします。

結城邸 基礎打設状況

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上の写真は現在乙千代ヶ浜に新築中の結城邸の基礎コンクリートの打設状況です。(3月18日撮影)
結城邸ではべた基礎にしました。べた基礎とはコンクリートで基礎底面と耐圧盤を全面打ってしまうことです。地盤が軟弱な場合にも使われますが、シロアリや 湿気対策にも有効です。後、掃除も楽になります。この現場では基礎立上りの外周部も耐圧盤と一緒に打設したので、かなり強固な基礎になっています。

菊池邸竣工

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『雨の日には雨音を聞きたいので屋根はガルバリウムトタン(シルバー)』という強い要望がありましたので、八丈でよくあるガルバ屋根、茶色のサッシ、外壁 杉板というパターンから脱却して、すっきりとした感じにしてみました。内部はいつも通り、自然発生的な高級感に仕上げました。外塀はニチハモエンサイディング-M レジェホワイトMY50348です。